もちろん無料で利用できます。
ではさっそく登録&設定をしていきましょう!
Googleアカウントの登録
サーチコンソールを利用するには、Googleアカウントが必要です。
アナリティクスを登録する際に取得していると思いますが、まだの方は、先に以下のページをご覧ください。
プロパティを追加する
Googleアカウントを取得したら、サーチコンソールのページに入ります。
2つ目以降のドメインも同じ手順になります。
(1)と(2)は、2つ目以降のドメインを登録する際の手順です。
1つ目のドメインを登録していく際は、以下の(3)からスタートしていきましょう。
(1)左上の三本線『≡』をクリック。
(2)左下の『プロパティを選択』をクリック。
(3)『ドメイン』と『URLプレフィックス』の画面が出ます。
簡単に解説しますね。
- ドメイン:ブログ全体を診断・測定する場合
- URLプレフィックス:ブログ全体に加え、個別の記事を診断・測定する場合
まずは『ドメイン』のほうから登録していきます。
『ドメイン』の登録手順
(1)ドメイン名を入力。
登録したいブログのドメインを入力します。
ただし、『https://』は含めません。
当ブログの場合、『shirostory.com』と入力するわけですね。
(2)レコードをコピー
『続行』をクリックすると以下の画面が浮かんできますので、コピーをクリックします。
※まだ『確認』はクリックしません(しても問題ないですが)。
コピーしたレコードを、サーバーにペーストします。
(3)mixhostサーバーの『Control Panel』を開く。
mixhostサーバーの『Control Panel』から、『Zone Editor』をクリック。
(4)ドメインを選んで管理をクリック。
(5)『レコードの追加』をクリックし、以下を入力する。
- ドメイン名:あなたのドメイン名
- TTL:そのままでOK(600)
- 種類:TXT
- レコード:サーチコンソールからのコード
最後に『レコードを追加』をクリック。
これにてサーバー側の設定は完了です。
(6)先ほど『確認』ボタンを見送った画面に戻り、『確認』をクリック。
※「サーチコンソールを設定されましたよ」とサーバーが認識するまで、多少の時間がかかります。
なので、『確認』ボタンを推した直後は、「所有権を確認できませんでした」と出ることが多いです。
待っていれば完了しますので、しばらく待ってみましょう。
15〜20分もすれば、以下のように「所有権を確認しました」と出るはずです。
これにて、ドメインの設定は完了です。
『URLプレフィックス』の登録方法
- http://
- https://
- http://www.
- https://www.
(1)まずは、自分のドメインが上記4種のどれなのかをチェックしましょう。
もし当ブログの手順通りに進めてきたのであれば、「https://」を採用しているはずです。
(2)あとは、「http://」や「https://」を含めた形で、入力欄に入力し、「続行」をクリックすればOK!
(3)「所有権を自動確認しました」と出ます。
この記事では、『ドメイン』と『URLプレフィックス』の両方を登録する手順を紹介しました。
ですが、『URLプレフィックス』は従来の方法なので、省略してもOKです。
まとめ
今回は、サーチコンソールの登録手順を紹介しました。
ブログ運営には必須のツールなので、しっかり導入しておきましょう!

