ネットで検索すると、「ページが開くのがあまりも遅いからもういいや」と思って、そのページを読むのを断念した経験はありませんか?
ページの表示スピードが2秒遅いと、読者の50%は直帰します。
それだけチャンスが減ってしまうので、表示スピードのアップはとても重要!
ページの読み込みが遅くなる原因は、たいていは画像の重さにあります。
EWWW Image Optimizerの力を借りて、快適に記事が開くようにしておきましょう。
EWWW Image Optimizerのインストール手順
(1)『プラグイン』→『新規追加』をクリック。
(2)検索窓に『EWWW Image Optimizer』と入力し、「今すぐインストール」をクリック。
(3)『有効化』をクリック。
EWWW Image Optimizerの設定方法
(1)『設定』→『EWWW Image Optimizer』をクリック。
‘(2)『Enable Ludicrous Mode』をクリック。
最初は3項目しかありませんが、8項目に増えます。
(3)8項目から『変換』をクリックし、「変換リンクを非表示」にチェックを入れる。
(4)『基本』をクリックし、「メタデータを削除」にチェックを入れる。
画像のリサイズは、幅が800、高さが0に変更。
幅を800に設定しておけば、自動で『横が最大800』という上限を設けてくれます。
幅は800〜1200がベターとされています。
高さは幅に合わせて自動で調節するため、0にします。
(5)スクロールし、『
するとコードが現れるので、これをコピーしてサーバーに設定します。
(6)mixhostサーバーのControlPanelから、『ファイルマネージャー』をクリック。
(7)対象ドメイン→『.htacsses』をクリックし、右上の『検索』ボタンをクリック。
(8)『Edit』をクリック。
(9)『#BEGIN WordPress』の上に、先ほどコピーしたコードを貼り付ける。
これにて設定完了です。
一般的には、画像はJPEGで利用することが多いと思います。
JPEGをWebPに変換するだけで、30%ほど圧縮することができます。
ファイルサイズが軽くなるので、それだけ記事の表示スピードをアップすることができるんですね。
ユーザーにもGoogleにも評価されやすくなるので、SEO効果も高まると考えて良いでしょう。
まとめ
今回は、画像を圧縮して表示スピードアップを目指せるプラグイン『EWWW Image Optimizer』について解説しました。
画像を自動で軽くしてくれる優良プラグインなので、ぜひ導入しておきましょう!

