WordPressでブログ運営するにあたって、プラグインの導入は必須です。
とはいえ、入れすぎると動作が重くなったりするので、「これぞ」というものに絞るのが秘訣です!
当記事では、必要最小限のプラグインを紹介しています。
「これだけ導入しておけば運営上問題なし」というプラグインを厳選してますので、ぜひ参考にしてくださいね。
WordPressのプラグインは以下の5+αでOK!
ではさっそく、5つの厳選プラグインを紹介します。
- 必須:XML Sitemap & Google News
- 必須:Broken Link Checker
- 必須:WP Multibyte Patch
- 必須:Contact Form 7
- 必須:EWWW Image Optimizer
- 場合による:Akismet
- おまけ:Classic Editor
- おまけ:AddQuicktag
それぞれについて、解説しますね。
XML Sitemap & Google News
サイトマップを自動で作成してくれるプラグインです。
サイトマップ作成でメジャーなのは『Google XML Sitemaps』ですが、こちらは2022年4月より停止中のため、利用することができません。
『XML Sitemap & Google News』は、『Google XML Sitemaps』とほぼ同じ機能を発揮してくれますので、導入しておきましょう。
Broken Link Checker
収益目的でブログ運営する場合、記事中に外部サイトへのリンクを入れると思います。
外部サイトは、時間とともにリンク切れするケース(404エラーなど)もあります。
そんなときに、「外部サイトのリンクが切れてますよ」と教えてくれるのが、『Broken Link Checker』です。
リンク切れした外部サイトに、いつまでもリンクを繋いでいると、収益減少につながるだけじゃなく、Googleからの評価も下がります。
プラグインを導入し、対応しておきましょう。
WP Multibyte Patch
『WP Multibyte Patch』は、カンタンにいうと、文字化けを防いでくれるプラグインです。
導新規追加からインストールし、有効化するだけでOKです。
Contact Form 7
『Contact Form 7』は、お問い合わせページを作成できるプラグインです。
簡単に設置できますので、導入しておきましょう。
EWWW Image Optimizer
『EWWW Image Optimizer』は、画像を自動で圧縮してくれるプラグインです。
画像は文字に比べ、はるかに容量をくいますので、下手すると表示スピードがガタ落ちします。
ページが開かないことにイライラした読者はさっさと離脱してしまうので、そうならないためにも画像圧縮は必須です。
Akismet
『Akismet』は、スパムコメントを自動で排除してくれるプラグインです。
コメント機能を有効にする場合は必須ですので、導入を検討しておきましょう。
Classic Editor
WordPressを導入すると、デフォルトは『Gutenberg』というエディターが採用されているはずです。
人にもよりますが、『Gutenberg』はちょっとややこしいと思います。
シンプルなエディターを利用したい人は、『Classic Editor』をインストールしましょう。
『AddQuicktag』を利用する場合、『Classic Editor』のほうが使いやすいと思います。
WordPress Ping Optimizer
記事投稿の際に、自動でPing送信してくれるプラグインです。
- Googleからのスパム判定回避
- インデックススピードがアップする
といったメリットがあります。
まとめ
プラグインの利用は、ブログ運営の仕方によって変わってきます。
とりあえず初心者のうちは、必須プラグインの導入からスタートしてきましょう。

